RehabiliWorld では、3次元カメラ・AI・AR 技術を活用したリハビリテーション支援の研究開発を行っています。
ここでは、これまでの主な活動内容を紹介します。
活動報告
活動報告
3次元カメラを用いた歩行速度測定と年齢推定システムの開発
3次元カメラで歩行速度を計測し、推定年齢を算出するシステムを開発しました。
実年齢との比較を行い、歩行能力の評価結果を被検者にわかりやすく説明する取り組みを行っています。
3次元カメラ+ARグラスを用いた歩行訓練・姿勢改善アプリの症例報告
3次元カメラと AR グラスを組み合わせ、歩行訓練や姿勢改善を支援するアプリを開発しました。
実際の症例に適用し、リアルタイムの視覚フィードバックによる訓練効果について報告しています。
3次元カメラ+ARグラスによる半側空間無視の評価・訓練アプリの開発
高次脳機能障害の一つである半側空間無視に対し、3次元カメラと AR グラスを用いた評価・訓練アプリを開発しました。
症例で実施し、空間認知の偏りの評価と、改善を目的とした訓練を行いました。
3次元カメラを用いた歩行分析
3次元カメラを用いて、歩行速度、歩行周期、姿勢などの歩行分析を行いました。
非接触での歩行評価を可能とし、臨床現場での評価効率の向上を目指しています。
スマートフォンによる半側空間無視の評価・訓練 Web アプリの開発
スマートフォンで半側空間無視の評価・訓練を行う Web アプリを作成し、症例で実行しました。
在宅でも利用可能な、アクセス性の高いリハビリテーション支援ツールとして位置づけています。
スマホ・PCカメラで骨格推定し自主訓練を行う AI Web アプリの開発
スマートフォンまたはパソコンの内蔵カメラから骨格情報を取得する AI を用いて、自主訓練を実行する Web アプリを作成しました。
関節角度の推定や姿勢評価を行い、自主訓練の質の向上を目指しています。
自主訓練記録アプリ「リハ日記」Web 版の開発
日々の自主訓練の内容や回数を記録できる「リハ日記」Web アプリを作成しました。
訓練の継続状況や変化を可視化し、モチベーション維持とセルフマネジメントを支援することを目的としています。